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医療法人 幸佑会

〜ぴんぴんころりを目指す医療と介護〜

はせがわ医院

ようこそ、長谷川医院のホームページへ。

※処方せんをご希望の薬局へFAXしております。受付へお話し下さい。
※紹介状や健診結果などございましたら、お持ち下さい。

information お知らせ

  • 認知症治療研究会に出席ました(平成28年10月28日)
     10月23日に第1回認知症治療研究会東北支部会が盛岡で開催され出席してきました。 幸佑会からは私を含めて7名が参加し、教育講演「レビーとピックを見極める」や症例検討会で大変勉強になりました。やはりレビー小体型認知症の患者さんは、とても薬に敏感なので決められた量よりも少量の薬を処方しなければなりません。少量投与のノウハウも勉強になり、明日からの診療に役立ちそうです。
  • 痙縮治療外来について(平成28年5月20日)
    痙縮治療外来についてのページを追加致しました。
  • 6月16日接遇講習会がありました(平成27年6月19日)
     講師にANAビジネスソリューション株式会社の新開千恵さんを講師に招いた接遇講習会がありました。接遇の接はつなぐという意味、遇とは思いがけなく会うという意味で、接遇とは、「思いがけなく出会いを持った方に対して、おもてなしの心で接すること。」外来診療でも必要なことです。また、「グッドスマイルとアイコンタクト」、「笑いと笑顔は違う」など、勉強になることがいっぱいありました。最後に「小さなことほど丁寧に、当たり前のことほど真剣に」の言葉で閉会となりましたがとても有意義な時間でした。これから当法人のスタッフはおもてなしの心で仕事をしてくれると思います。
  • コウノメソッドで治療をしています(平成27年1月26日)
     日本は高齢化社会に入っていますが、男鹿市も高齢の方が非常に多くなっています。これに伴って認知症の方も多くなりました。認知症治療においては今までは認知症は治らないと言われてきましたが、今はそうではありません。名古屋フォレストクリニック河野和彦先生が提唱されているコウノメソッドに従って治療をすると皆さん元気になられます。
    私は今年の2月からコウノメソッド実践医に登録してもらって診療を始めています。認知症が進行して、ぼんやりしたり元気がなくなった方はフェルガード、サアミオンの内服、グルタチオン、シチコリンの注射で元気な笑顔を取り戻しています。BPSDの中でも暴言や暴行、大声を出す方の治療成績については残念ながらまだ十分な成績を出せていませんが、それでも5割位の方は改善しています。認知症でお困りの方がおられましたらいつでも相談に来てください。きっとよくなります。